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2024.02.01

グランヴォー スパ ヴィレッジが「LANDSCAPE ARCHITECTURE AWARDS 2023」にて優秀賞を受賞

リソルの森のグランピングエリア『グランヴォー スパ ヴィレッジ』は、IFLA(国際ランドスケープアーキテクト連盟)が主催する「LANDSCAPE ARCHITECTURE AWARDS 2023」において、「Built Project - Cultural and Urban Landscape」部門における優秀賞「Awards of Excellence」を受賞いたしました。

 

同エリア内の露天風呂付き天然温泉『紅葉乃湯』の2020年度グッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会)受賞(詳しくはこちら)に続き、アジア太平洋地域の優れたランドアーキテクトに与えられる国際的な賞を受賞いたしました。未来に向けた素晴らしい景観をつくる上で、ランドスケープアーキテクチャーの新たな可能性を見出すことのできる優れた事例を提示したプロジェクトに授与されます。

 

ランドスケープアーキテクチャーとは、自然環境や都市空間における屋外空間を計画設計する分野を総省するもので、個人宅の庭をはじめ、街路や広場、公園、都市街区の開発、さらには河川や海浜など屋外空間のデザインを行うことです。都市であれば緑化を求め、地方であれば環境保全など、温暖化が切迫している今、我々が自然と生きる生活を考えたときに、なくてはならない存在として"ランドスケープアーキテクト"の職能は近年注目を集めています。

 

この度受賞した『グランヴォー スパ ヴィレッジ』は、自然体験と天然温泉が楽しめるグランピング宿泊エリアです。千葉県長柄町の開放的な大自然の特性を活かし、自然の森の中にある単なる宿泊施設ではなく、人間の活動に即した空間デザインを取り入れることで、自然や植物と積極的に関わりながら生活体験ができるリゾートを目指し、設計されています。

 

<受賞概要>

■受賞部門:Built Project - Cultural and Urban Landscape 部門

■受賞名:Awards of Excellence(優秀賞)

■受賞対象:リソルの森「グランヴォー スパ ヴィレッジ」

■発注者:リソルの森株式会社

■景観設計:有限会社オンサイト計画設計事務所

■設計担当:三谷 徹、鈴木 裕治、須貝 敏如*、本田 亮悟、張 立* *元所員

■建築設計:カプラ建築計画

■造園施工:高山造園土木株式会社

■建築施工:株式会社ヒライ

■協働設計:KAP(構造)、16A(温泉棟)、粟辻デザイン(サイン)、太陽工業株(テント)、タクトコンフォート(電気設備)、千葉大学(園芸療法)

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